看護師_転職_2年目

看護師2年目で転職はリスクが大きい?転職が難しい理由と転職成功の為にできること

働き始めて2年目というと、一通りの仕事も覚え、周りを見渡す余裕も生まれてきたころです。

後輩も入ってきて、任せられる仕事も段々と多くなってきたのではないでしょうか?

一方で、「仕事がきつい」「職場の環境が良くない」「思っていた仕事と違った」などの新たな悩みが生まれ、「転職」というキーワードが頭をよぎるようになります。

 

看護師2年目ですが転職したいです。アドバイスをお願いします。。。

現在、看護師2年目で整形と内科の混合病棟で勤務しています。せめて3年は頑張ろうと思っていたのですが、毎日の勤務が辛くて辛くて、人間関係もうまくいかず、現在の病院を辞めたいと思っています。。。

私たちの期は今までよりも入職人数が増え、新人教育の際に遅れも出て、育て方に失敗したようです(先輩たちは直接口にはしませんが、私たちはそう思っています)。なので、例年の人たちより仕事はできないのですが、それでも私にとってはキャパオーバーというか、いっぱいいっぱいで、毎日残業後に帰宅してはくたくた、休日も疲れて何もやる気がせず1日中寝ています。

引用元:Yahoo!知恵袋

 

自分の理想としていた看護師としての仕事と、現実とのギャップに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。

就職1年目~2年目までに1度以上の離職を経験する看護師の方の割合は、14%を超えるといわれています。

つまり、100人のうち14人以上は2年目までに転職している、ということになります。

2年目で転職すること自体は、とても珍しいというわけではなさそうです。

しかし、いざ転職活動をするとなると

  1. 「2年目で辞めても新しい勤務先はあるのだろうか?」
  2. 「そもそも転職活動って何をすればいいのだろう?」 など

不安だらけですね。実際に、「2年目で転職すると不利」という声も聞かれます。

今回は、看護師の2年目での転職はリスクが大きい理由について説明します。

 

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この記事の内容

2年目の看護師が転職を考え始める理由|どのようなことに悩んでいる?

では、具体的に2年目の看護師は何が原因で、転職を考えるのでしょうか。

新人の頃は新しい環境になれることと、膨大な仕事内容を覚えることに必死で、その大変さから「辞めたい」と思うこともあったと思いますが、2年目になるとまた別の悩みが生まれるようです。

給料がアップする見込みがないため、頑張りが評価される職場に移りたい

夜勤などのきつい仕事を頑張っても、それが給料に反映されていないことに不満が募り、転職を考えることもあります。

せっかくだったら、頑張った分をきちんと評価してくれる病院で働きたいと思うことは当然です。

特に、周りに自分よりも少ない夜勤、勤務時間でいい給料をもらっている方がいれば比較してしまい、さらにその思いは強くなると思います。

重症患者の多い部署へ配属され、精神的にきつくなってきた

新人の頃から重症度の高い患者が多い部署に配属されると、プレッシャーや責任の重さ、恐怖感から自分の精神のバランスを崩す場合もあるようです。

人を看る仕事だからこそ、自分の身体と心が健康でないと続けることは難しいと感じ、転職を希望するケースもあります。

今の職場で学べること以外への興味が出てきた

 

1年間働いてみて、自分の興味のある分野が見つかったため、転職したいと考える2年目の看護師もいます

興味がある部署で働いたほうが、仕事にやりがいを感じ、自分の将来のキャリアにもつながるかもしれません。

勤務している病院ではその希望が通る可能性が低い場合、他病院へ転職したいと考えることもあるようです。

責任が重くなる前に辞めたい

人手不足も騒がれる看護師という職業。

他の職業に比べると、一人前にとして重要な仕事を任されるタイミングも早く訪れます。

1年間勤め、先輩や上司の働いている姿を見て「長くは続けられない」と思ったときに、早めに転職するという選択をするのではないでしょうか。

新人だけど看護師を辞めたい方へ|辞めたい理由と看護師を辞めるか続けるかの判断基準

看護師2年目で転職するリスクが大きい理由とは?

2年目では、給料や自身の健康、キャリアアップのために転職を考える方が多いことがわかりました。

しかし、2年目で転職することはリスクが高いと言われています。それはなぜなのでしょうか。

短期間での転職が「ネガティブ要素」になりうるため

これが、2年目での転職がリスクになる主な要因です。

転職先から、「短期間で辞めてしまうなら、うちに来てもまたすぐ辞めてしまうのではないか」と思われてしまうからです。

ただでさえ、転職を繰り返すと、次の仕事先を見つけにくくなると言われています。

転職を成功させるためには、転職の理由について

  • 「以前の職場ではかなわないキャリアアップをしたい」
  • 「転職先で資格をとるために経験を積みたい」
  • 「看護師としてかなえたい夢がある」など 

ポジティブな印象を持ってもらえるように工夫してみましょう。

転職先でも同じような悩みを抱えてしまう可能性もあるため

2年目では経験は浅いとみなされ、まだまだ一人前の看護師とは言えない部分も多くあると思います。

そもそも転職したい理由が人間関係なのか、仕事内容なのか、それとも看護師という仕事が向いていないのか、見誤ってしまう可能性も。

もしも、転職するのであれば何が原因で転職をしたいと思っているのか、次の転職先には何を求めるのかをしっかりと考えたうえで、決断したほうがよさそうです。

【経験者に取材】先輩看護師から転職の成功体験談を調査!転職はビジョンを明確に、転職サイトも有効活用

 

2年目の看護師が転職するかまだ続けるかの判断ポイント3つ

看護師の仕事はつらい!今すぐ転職したいと考えていても、2年目という職歴を考えれば『まだ辞めるべきではない』ケースもあります。

看護師に限った話ではありませんが、転職したらある程度の即戦力を期待されます。1年間でどれほど学び、スキルを付けたかにもよりますが、今の職場で学べることは学んでおいいた方が、転職時に有利になることはまちがいありません。

ただし、場合によってはすぐに辞めた方がよいケースもあります。この項目ではどこまで行ったら辞めても良いと言えるのか、そのポイントになる内容をご紹介します。

続けるか転職するか迷いがある場合|友人や他の病院の看護師に相談しよう

2年目の転職にはリスクもあると言いましたが、そもそも看護師の有効求人倍率は2.36倍と、1人の看護師に対して、約2つの機関が採用したいと思っている計算になります。

看護師の有効求人倍率

(参考:日本看護協会)

つまり、転職そのものは決して難しくはないのです。

また、新卒から3年以内は俗にいう『第二新卒』という扱いになりますから、新人として研修を受けやすい状況にもあるのです。

つまり転職しようと思えばいつでもできますから、他の病院に勤める看護師の友人などに転職について相談してみるのも良いでしょう。

看護師向けの転職サイトにいるアドバイザーも、続けるか、転職するかの相談を受け続けてきたプロですから、いまの悩みを相談することで、何かしらの解決策が見えてくるかもしれませんね。

職場のいじめ、人間関係が悪い場合は転職してもよい

いじめ問題は新人看護師にはつきものだという意見もありますが、そもそもいじめられる理由もないのにあなたが耐えなければいけないのはおかしな話です。

看護師2年目でNICUに勤務しています。

少しずつ重症児を持つことも増えてきて、1年目の頃よりは先輩たちとコミュニケーションが取れてきたとは思うのですが、最近仕事に行くのが辛いです。

今は重症児が多く、呼吸器をつけている子を私一人では見れないので、メンバーが少ない時は必然的に軽症の子を受け持つのですが、その時に私がフリーの業務が出来ていないと何度か指導を貰いました。
「周りを見なさい」
「協力しなさい」
「自分だけが良ければいいの」
そういった指導を頂き、自分が軽症を受け持つときは何度か周囲の様子を見て手伝いを申し出たり、点滴作成をしたりと頑張っているつもりなのですが、指導を下さった先輩たちには「(私の受け持ちの子に)触らないで」「私が行くから」「放っておいて」など、私が泣いている子やモニターが外れてアラームが鳴っている子の所へ行くといつも言われます。点滴作成も、自分の受け持ちのミルク介助などをしていると、更新時間に合わせて作成の申し出が出来ずに、結局先輩が作っていることがあり、その都度「また出来なかった」「怒られる」という思いで先輩の視線が怖くなります。

引用元:看護師お悩み相談室

 

まずは『病棟を移動させてもらう』か、『担当のプリセプターを変えてもらう』といったことを試してみてください。

辞めるのはいつでもできます。1年目や2年目転職するのはリスクが大きいのはすでにお伝えした通りですが、もし異動や担当のプリセプターを替えても意味がなければ早急に転職しましょう。

いい職場ではなかったと諦めるには、判断は早い方が良いです。疲弊して心を病む前に次の職場に移った方が建設的なはずですから。

病院の体制がブラック!未払い残業代や手当などがないなら即転職!

看護師は仕事柄『残業代が出ない』『深夜手当や休日手当がない』こともしばしば。サービス残業を当たり前だと考える人も多いでしょう。

ただ、看護師だから残業代がでないということはありませんし、当然『労働基準法の対象』になりますので、残業した事実に反して未払いであれば、それは違法です。

もし今の病院がブラック環境であれば、病院を退職してべつの病院に転職することを強くおすすめします。

2年目の看護師が転職を成功させる7つのポイント

では、2年目の転職を「新しい職場に来てよかった!」と思えるものにするためには、どのような工夫が必要なのでしょうか。

ポイントをひとつずつ見ていきましょう。

他の病院に勤務する先輩や友人に話を聞いてみる

まずは一度、同じ看護師の仲間に相談してみるのも一つの手です。

他の施設で働く看護師は、

  • 日々どのような仕事をしているのか
  • 夜勤はどのくらいあるのか
  • どんなことで悩んでいるのか など

自分が今の職場で気になっていることを確認してみてもいいでしょう。

そうすることで、自分の悩みが転職でかなえられるものなのかが再認識できますよね。

転職する際も、他病院への転職がいいのか、また違った職種への転職がいいのかなど、自分の考えが明確になります。

看護師から他職種に転職したい方必見!一般企業や保育園など、おすすめの転職先はどこ?

退職理由は事前に用意しておく

先ほどもお伝えしましたが、病院の採用担当者から見ても『2年目で転職してくるのはどうして?』と疑問に思うのは当然です。

2年目で転職してきた看護師が、前職を辞めた理由が『人間関係』を上げてきても、よっぽどのことがない限りは『また辞める』と思われる可能性はゼロではありません。人間関係の悩みはどこにいってもありますからね。

そのため、退職理由は前向きな方が好ましいです。

無理に前向きな理由を考える必要はありませんが、マイナスな理由をどうすればプラスに変えられるか、プラスにならないまでも、ゼロにする為にの理由を考えておきましょう。

転職サイトのアドバイザーに相談すれば、そのあたりに理由についてもアドバイズをもらえますので、気軽に頼るのもおすすめです。少なくとも同じような方々をたくさん見てきた方なので、具体的なアドバイズが期待できます。

転職先に求める条件を明確にしておく

冷静に考えて、それでも転職の必要があるなら、転職先の希望条件を明確にしてください。

 

看護師Oさん

一番の条件は勤務形態なのか、人間関係に恵まれた環境なのか…すべての希望条件がそろう職場はまずありません。

そのため、どの条件が第一優先なのか、優先順位をしっかりと決めましょう

もし、優先順位が曖昧なまま、転職活動を始め、今の職場から離れたい一心で転職先を焦って決めてしまうと、また同じような理由で辞めたくなる可能性が高いです。

自分としっかり向き合い、どんな職場を求めているのか明確にしましょう。

応募先の情報収集は怠らない!実際に足を運ぶのもあり

希望条件を明確にし、希望に合いそうな職場を見つけたら、応募する前にしっかり情報収集をしてください。

 

看護師Tさん

募集要項をしっかり確認し、本当に自分にあった勤務形態か、給与から計算できる年収など、しっかりとどんな生活になるかイメージすることが大切です。

募集要項など文面からは、わからないこともたくさんあるため、実際の現場に足を運ぶことが重要です。

行ってみることで雰囲気や、看護師同士のやりとりなど、肌で感じ取ることはできるはず。

自分の感覚で合うか合わないかしっかり見極めることを、大切にしてください。

このように看護師が転職を考える時には、一度立ち止まって、自分と向き合う時間が必要になります。

転職を成功させるためにも、冷静に時間をかけて分析してください。

転職する時期も見さだめよう

一般的な企業でも、1〜2月あたりに4月採用を見込んだ企業が求人を出し始めるため、看護師業界も同様に、2~3月に求人情報が最も多いピーク時期になると言えます。ですので、早い段階から準備を始めるなら1月から転職活動の準備を進めるのが、スムーズな転職に繋がりやすいと言っていいでしょう。

年度が一区切りする3月末に退職する看護師も多いので、4月から看護師不足にならないよう、あらかじめ見込んで求人を出す病院も多いので、ほぼ間違いない時期と言えます。

看護師が転職するベストな時期は何月?あなたにとっておすすめの転職時期を選ぼう

看護師から他職種に転職するのも選択肢のひとつ

看護師の転職先は何も病院だけではありません。看護師は病院以外の場所でも需要が高く、看護師資格を生かした転職をする人が多くいます。

就業場所別の看護職員の推移
厚生労働省|就業場所別看護職員数の推移

一般企業

一般企業で働く看護師を産業看護師、産業保健師と呼びます。

産業看護師の仕事の内容としては、

  • 企業の医務室での常勤
  • 治験業務全般のサポートをする治験コーディネーター
  • 治験の準備やモニタリングをする臨床開発モニター
  • 医療機器メーカーの営業をサポートするクリニカルスペシャリスト

などがあります。

保育園、大学など教育機関

子どもが好きなら保育園で働くことをおすすめします。

保育士資格がなくても、保育園で働くことは可能ですし、子どもの成長を見守ることのできるやりがいのある職場です。

介護業界|デイサービスや老人ホーム

介護業界では看護師資格を生かせる場所がたくさんあります。デイサービスや老人ホームでは、バイタルチェックなどを行い、利用者の健康管理をします。

介護業界にいくと、医療行為というより、介護としての仕事が多くなります。医療ミスというプレッシャーは少なくなるようです。

献血ルーム

献血ルームは日本赤十字社が運営している施設で、集めた血液で血液製剤をつくり医療機関に届ける事業を展開しています。

夜勤などがないため、規則的な生活を送ることができます。日本赤十字社の社員になるため、安定した給料が入り福利厚生もしっかりしているようです。

育児休暇も取りやすいと言われています。

 

このように、看護師は病院以外でも働く場所がたくさんあります。

コミュニケーション能力に長けた人が多く、接客業で活躍しているという人もいると聞きましたので、選択肢の一つとしてはありかと思います。

看護師専門の転職サイトに相談する

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  • 自分にはどのような施設があっているのか
  • 何を重視すればいいのか など

親身にアドバイスしてくれます。

初めての転職活動では、履歴書・職務経歴書の書き方、面接の練習などわからないことも多いかと思いますが、転職先に入職するまで責任をもって対応してくれます。

こういったベテランの力を借りることも一つの手段です。

一人では不安な転職活動もしっかりサポートしてくれるので心強いと思います。

ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

今回は、看護師の2年目での転職はリスクが大きい理由について説明しました。

以前までは「石の上にも3年」といわれ、「3年間は続けよう」と考える方もいました

しかし、1年間勤めたことで、新たに興味のある分野が見つかったり、将来を改めて考え直したりしたうえで転職を決意するのであれば、冷静に検討するべきです。

また精神的に追い詰められ、体調を崩してしまっているのであれば尚更、無理して続ける必要はありません。

看護師は一般的な仕事よりも求人数は多いため、2年目であっても転職は可能です。

転職サイトをうまく活用し、自分の希望する条件を明確にしたうえで転職すれば成功するはずです。

2年目ということに縛られずに、看護師という資格を活かしながら、自分がイキイキと働ける環境をぜひ見つけてください。

 

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